東洋大・箱根駅伝壮行会 梅崎蓮をエースに指名、19年連続シード継続へ意気込み
<東洋大・箱根駅伝壮行会>スポンサーロゴの入ったユニホームを披露する(左から)東洋大・石田、酒井監督、梅崎(撮影・尾崎 有希)
来年1月2、3日に行われる箱根駅伝に出場する東洋大が9日、都内の白山キャンパスで壮行会と取材会を行った。前回4位でシード権を19年連続で守り、継続中で最長記録を更新中。酒井俊幸監督はシード継続を前提に「上位を狙っていかないといけないチーム」と意気込んだ。 指揮官は前回2区6位の梅崎蓮(4年)をエースに指名。「4年間で梅崎がしっかり箱根で成績を残している。昨年も2区で(1時間)6分台で走っている。そこから流れが変わった。梅崎の2年連続2区起用なら彼の走りが非常に大事」と力説した。 主将でもあり、箱根に向けてエースに選ばれた梅崎は「そう言われたのあれば自分がキーマンとなるのでしっかり走りたい」と闘志を高め、「山は走れないので、(それ以外で)任された区間を走りたい」と控えめに話した。 今季の駅伝シーズンは出雲駅伝11位、全日本大学駅伝13位だった。多くの戦力を試し、箱根に向けては「4年の調子が上がってムードが良くなっている。戦力が整っている」と指揮官。「トラックシーズンで走れていた力を箱根駅伝で出していきたい」と語った。 注目の石田洸介(4年)もラスト箱根。中高時代にトラックで世代別の日本記録をたたき出しながら、入学後は故障などに泣き続けた逸材は「任された区間をしっかり全うして、チームを勢いづけたい」と強調した。箱根では、2年次に2区19位、前回は欠場。11月の全日本では6区21位に沈んだが「しっかり復帰して順調に練習を積み重ねている」と自信を口にし「自分が後続に勇気を与える走りをすれば流れは変わる。役割を果たしたい」と意気込んだ。
Unlock More
書く もっと
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。
秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。
この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
一夜明け会見に出席した内藤哲也(左)と高橋ヒロム
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
グローバルエントリーに登録し笑顔をみせるカブスの今永。右はラーム・エマニュエル駐日米国大使(撮影・横山健太)
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
桐蔭横浜時代の吉田 賢吾捕手
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。
【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式
都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。
三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。
東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます
全体的投手陣好成績目立ち
『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
「K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント」をメインに全23試合が行われる
